017 突然といえば突然の

8月のある日。

仕事を終え、ビルを出て歩くこと数十メートル。

 

「仕事辞めよう  うん  辞めよう」

突然のことでした。

 

烈しい熱い思いではなく、わたしはとても普通で、

確信に満ちていました。

 

怒涛の日々が過ぎてしばらくのこのタイミングでなぜ?

という思いがしたのも事実です。

その日、わたしの心にスイッチを入れるようなことが

仕事場で起きたわけでもなかったのに。

 

静かなこころと、おおきな決断のギャップ。

あれ、この感じは。。。

ひとつ、心当たりがありました。